1800年代に琉球国王の別邸として建立、当時の琉球は茶の湯が重んじられ、茶室が設けられ、 薩摩や中国皇帝の勅使の接待に使われました。 私はここの石橋の風情が好きで、スケッチをしたり、絵に描いたりしたものですが、世界遺産に登録 されてからは久しく行ってなかったのですが、調べたいものがあっていってまいりました。
園内を一回りして廊下で休んでいましたら、何と! カワセミが飛んできました! デジカメのズームではここまでが限度でした。瑠璃色の光沢のある羽は実に40年ぶりに見ました。